ruby 2.1.0 も出たことだし、とりあえずさくらVPSにおいてるCentOS上に入れておこうと思ったけど、ちょっと古いバージョンしか rbenv install --list で出てくれない。

rbenv updateという便利なコマンドはないようなのでアップデート方法を調べてアップデートしてみた。

アップデート方法

どうやってインストールしたかは全く覚えてなかったけど調べてみるとどうやら git clone でインストールしたっぽいので cd ~/.rbenv; git pull するだけでOKらしい。

無事にアップデートできたのでもう一度インストールできるrubyのバージョンを確認したら ない。ない。

どうやらrubyのインストールには ruby-buildを使ってるのでそっちをアップデートしないとインストール可能なバージョンは更新されないらしい。ちなみに存在しないバージョンのインストールを試みるとこんな感じに教えてくれる。

ruby-build のアップデート

ruby-buildもgit cloneしてるだけなので、 cd .rbenv/plugins/ruby-build/; git pull すれば最新の状態に反映される。後はいつも通り rbenv install --list して 2.1.0 があることを確認して rbenv install 2.1.0 でインストールできる。時間がかかるので放置しときましょう。


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